大先輩に誘われてクラシックのコンサートへ行って来ました

昨日、趣味でやっているコーラスの大先輩に誘われて、音楽界へ行って来ました。

歌ではなく、モーツアルト生誕260年を記念したコンサートで、フルートと弦楽四重奏。オーボエと弦楽四重奏。そして弦楽五重奏の3部から成り立っているコンサートでした。

弦楽器はバイオリン、ビオラ、チェロ。

演奏者はみな東京藝大出身のエリート。なのでとても上手でした。こんな表現しか出来ませんが、とても心地いい音色でした。

芸術は感性なので、自分がいいと思えばそれでいいと思っています。専門家ではないのですから。

私の所属しているコーラスの指導者も藝大の声楽科卒の優秀な人で、何がすごいかって20人の声を聴き分け「音違う」とか「それはラに近いソ♯だ」とか指摘してきます。

話をコンサートに戻しますが、私は以前「読売交響楽団」のチケットを貰って、オーチャードホールまで聴きに行ったことが2回ほどありますが、その時は「いい音色」よりも眠くなってしまいそうでした。

何故かと言うと、曲がメジャーでないからです。やはり耳慣れている曲でないと面白くないということを感じました。

私は音楽のジャンルは問わずなんでも好きで、ロックからポップスまで幅広くコンサートへ出かけて行きます。お気に入りのアーティストもいます。

今、行きたいなと思っているのは「東京混声合唱団」のコンサート。東混と呼ばれているメンバーは藝大出身のプロの合唱団です。

昔、高校生の頃、文化祭に東混を呼んだことがありました。そのハーモニーの素晴らしさは今でも忘れません。「これぞ合唱!」です。

BS日テレで「フォレスタ」という男女のコーラスグループが歌う番組がありますけれど、東混はそのレベルではありません・・フォレスタも上手ですけれど。

合唱は簡単ではないです。個ではないから、打点を合わせハーモニーを作っていきます。誰かひとり上手くてもかえって目立ってしまってまとまっていない感じがする団体もあります。

それが東混はひとりひとりも上手くて、ハーモニーになっているから、とっても素晴らしいのです。

音楽はクラシックでもポップスでもロックでも同じです。いいものはいいのです。上手い歌手はどのジャンルにもいます。

昨日のコンサートに連れて行ってくれた大先輩に「また一緒に行ってね」と。運転手をする代わりにチケット代は無料。「もちろん行きまーす!」と答えました。

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