キャットフードの4Dミートとは

家禽ミールに続いて危険な4Dミート、この4Dとは何を表すのでしょうか。

1:DEAD=死んでしまった動物の肉

2:DISEASED=病気だった動物の肉

3:DYING=死にかけだった動物の肉

4:DISABLED=障害のあった動物の肉

これらの肉が4Dと呼ばれている肉になります。そしてこの4Dがミールや肉副産物として使われることがよくあります。考え方次第では確かにタンパク質となります。しかし猫を飼っている者として何と思うのでしょうか。お肉のレベルを遥かに超えたもののように思えます。

国産で家禽ミールでミートミール、肉副産物との記載があればそれはかなり食事としては与えがたいものだと思います。

なぜこのようなお肉が入っているのか・・・

それは単純に安く、たくさん作れるからです。人間が食べることのできない肉で大量生産する。もう少し良いものをと思う飼い主もいるでしょう。しかし実際のところはそうでない飼い主もいます。人間と同じではない。その考えは少なくありません。そのためメーカーは安く大量に作ろうとします。それが安価なキャットフードを作る理由の一つです。

猫を飼うにあたって食事は大事でありキャットフードも色々な種類があり違いが分かるようになれば4Dの餌も少なくなっていくかもしれません。

カナガンキャットフードのこだわりはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です