あせもの薬は皮膚科で何がもらえるのか?

あせもの薬は皮膚科では何がもらえるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

皮膚科で処方してもらえるあせもの薬は、大きく分けて「ステロイド系」と「非ステロイド系」に分かれます。

「ステロイド系」の薬には、炎症を抑えこれ以上重症にならないようにする働きがあります。

しかし、使い続けることによって免疫力が下がってしまう副作用があるので、医師と相談して使いましょう。

医師の指導のもと正しく使えば、それほど恐ろしいものではありません。

(例)

  • ロコイド
  • キンダベート
  • リンデロン-V
  • リンデロン-VG
  • ベトネベートN
  • プロパデルム

「非ステロイド系」の薬は、字のごとくステロイドが入っていないので、効果は「ステロイド系」よりも劣ります。

しかし、副作用に悩まされずに使うことができるので、皮膚の弱い方にはこちらが処方されることがあります。

(例)

  • コンベック
  • スタデルム
  • アズノール
  • 亜鉛華軟膏
  • フエナゾール

また、子供の場合で皮膚科か小児科どちらに行けばよいか迷ったら、ひどく炎症をおこしていている場合は皮膚科、そうでなかったら小児科に行くといいでしょう。

その理由は、あせもやとびひ以外にも皮膚に炎症がおこる病気があるからで、小児科で一度診察してもらって、他の病気ではないと分かったら皮膚科に行くようにしましょう。

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