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キャットフードの4Dミートとは

家禽ミールに続いて危険な4Dミート、この4Dとは何を表すのでしょうか。

1:DEAD=死んでしまった動物の肉

2:DISEASED=病気だった動物の肉

3:DYING=死にかけだった動物の肉

4:DISABLED=障害のあった動物の肉

これらの肉が4Dと呼ばれている肉になります。そしてこの4Dがミールや肉副産物として使われることがよくあります。考え方次第では確かにタンパク質となります。しかし猫を飼っている者として何と思うのでしょうか。お肉のレベルを遥かに超えたもののように思えます。

国産で家禽ミールでミートミール、肉副産物との記載があればそれはかなり食事としては与えがたいものだと思います。

なぜこのようなお肉が入っているのか・・・

それは単純に安く、たくさん作れるからです。人間が食べることのできない肉で大量生産する。もう少し良いものをと思う飼い主もいるでしょう。しかし実際のところはそうでない飼い主もいます。人間と同じではない。その考えは少なくありません。そのためメーカーは安く大量に作ろうとします。それが安価なキャットフードを作る理由の一つです。

猫を飼うにあたって食事は大事でありキャットフードも色々な種類があり違いが分かるようになれば4Dの餌も少なくなっていくかもしれません。

カナガンキャットフードのこだわりはこちら

キャットフードの製造方法

ドライフードの製造方法をご紹介します。

  1. 原材料を混ぜ合わせます。

ます原材料を粉々にします。

パウダー状にする場合もあります。

粉々にすることでキャットフードの生地を作ります。

  1. 成形

100℃まで加熱した生地を押出成形機でさらに加熱します。

この時の押出成形機の温度は120℃~60℃にもなります。

押出成形機から出てきた生地は均等な大きさに分けられていきます。

  1. 乾燥

オーブンで乾燥させます。

乾燥させることで常温で保存することができるドライフードが出来ます。

  1. 冷却

オーブンで熱くなったドライフードを冷却します。

冷却時または冷却前にビタミン・ミネラル・タウリンなどの添加物をかけます。

  1. 袋詰め

計量機で量りドライフードが詰められて行きます。この時に密封されます。

高温で加熱することでいくつかの栄養素が失われます。

成形時と乾燥時には高温になるのでどうしても栄養素が失われることになります。

失われた栄養素を冷却時に補充します。

ドライフードを殺菌し長持ちさせるために必要な工程でありキャットフードの製造過程に欠かせない工程になります。

猫の栄養バランスを考えて手作りしてみるもありかもしれません。

カナガンキャットフードは人口添加物を使用している?

キャットフードの表示基準

キャットフードの名称、賞味期限、原材料名、原産国は日本語で表示するようになっています。

  1. 名称

商品名が犬用なのか猫用なのか見て分からない場合は「猫用」などと書くことを決められています。

  1. 賞味期限

年月の表示が必要と決められています。

  1. 原材料名

使用しているすべての原材料の記載が義務付けられています。

このすべてというのは原材料自体にすでに含まれている添加物は含まれず製造時に使用したものとしています。

  1. 原産国

最終加工工程が終了した国の記載を決められています。

原材料の原産国ではなく製造した国となります。

  1. 事業者名と住所

製造業者、輸入業者もしくは販売業者と名称の記載を義務付けられています。

実際キャットフードを手にして製造元を確認した時に白いシールに日本語で書かれていたキャットフードを見たことがありました。

日本語でない場合は購入はしない方がいいでしょう。

他にも購入後に賞味期限を確認しても見つけられなかった時もあり購入前に必ず賞味期限を確認することをおすすめします。

原産国は割とチェックすると思いますが賞味期限や事業所もしっかりみておくと何か疑問に思ったときにすぐに問い合わせできるのでしっかりチェックして欲しいです。

カナガンキャットフードは楽天で買える?

あせもの薬は皮膚科で何がもらえるのか?

あせもの薬は皮膚科では何がもらえるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

皮膚科で処方してもらえるあせもの薬は、大きく分けて「ステロイド系」と「非ステロイド系」に分かれます。

「ステロイド系」の薬には、炎症を抑えこれ以上重症にならないようにする働きがあります。

しかし、使い続けることによって免疫力が下がってしまう副作用があるので、医師と相談して使いましょう。

医師の指導のもと正しく使えば、それほど恐ろしいものではありません。

(例)

  • ロコイド
  • キンダベート
  • リンデロン-V
  • リンデロン-VG
  • ベトネベートN
  • プロパデルム

「非ステロイド系」の薬は、字のごとくステロイドが入っていないので、効果は「ステロイド系」よりも劣ります。

しかし、副作用に悩まされずに使うことができるので、皮膚の弱い方にはこちらが処方されることがあります。

(例)

  • コンベック
  • スタデルム
  • アズノール
  • 亜鉛華軟膏
  • フエナゾール

また、子供の場合で皮膚科か小児科どちらに行けばよいか迷ったら、ひどく炎症をおこしていている場合は皮膚科、そうでなかったら小児科に行くといいでしょう。

その理由は、あせもやとびひ以外にも皮膚に炎症がおこる病気があるからで、小児科で一度診察してもらって、他の病気ではないと分かったら皮膚科に行くようにしましょう。